飲食店の開業前に知っておくべき飲食業開業マニュアル~コンセプトを明確に打ちだそう。

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飲食店開業で成功するために、コンセプトを決め、明確化しよう~飲食店開業前に知っておくべき、飲食業開業マニュアル

飲食業の「コンセプト」とは

「お金」と「チーム力向上」で
愛知県の飲食店のヴィジョン実現を
戦略的に加速する税理士の山内聖堂です。

飲食店開業前の5つの心構え、

つまり精神的な準備が出来たら、

次は実際の開業プラン作りに
取り掛かりましょう。


一番最初に決めなければならないのは、

「コンセプト」です。

コンセプトは、

「どのようにお店を利用してもらうのか」

という基本的なプランであり、

「これから始める店作りの、すべての土台となる考え方」

の事です。

そして、

コンセプトを明確化するとは、

「お店を利用したときに得られる価値は何か」

を、聞いた人が明確にイメージできるレベルまで言語化することです。

コンセプトを考えるうえで重要なもの

初めて飲食店を開業する人が

コンセプトを考えるうえで重要になるのが、

その人の強みです。

強みとは、

「お客様があなた(のお店)を選ぶ理由」

の事であり、

・やりたいこと

・できること

・お客が欲しいもの

・競合

の4つの要素で構成されます。

「できること」

「お客が欲しいもの」で、

それが「競合」になく、

心の底から情熱をもって「やりたいこと」であれば、

それは、強みであると言えます。

コンセプトを考えるにあたり、

一つひとつの要素について考えてみましょう。

コンセプトを考えるうえで注意すること

強みやコンセプト・業態を考えるうえで、

いくつか注意してほしい点があります。

注意点をまとめましたので、ご参照ください。

・独りよがりにならない

 以前
 「5つの心構え・顧客思考で考える」

 でも書きましたが、

  
 自分一人の感覚だけで
 コンセプト作りをしていると、
 どうしても視野の狭い
 独りよがりのモノになりがちです。

 途中立ち止まって、客観的に見ることや、
 積極的に他者の意見に耳を傾けるなど、
 思い込みによる失敗を防止する工夫が必要です。

・他者から学ぶ
 
 世の中にはたくさんの飲食店が存在します。

 たくさんの飲食店を研究し、
 「このお店は何故
 お客様に支持されているのか?」

 を見抜くセンスを養いましょう。

・真似はしない

 他者の上手くいっている点を真似しても
 上手くいかない。

 表面的にモノマネするのではなく、
 顧客に支持されている根っこの部分を学び、
 それを自分の「できること」と
 組み合わせることにより、

 あなたの店オリジナルの強みが生まれるのです。

・ひらめきは必ず記録する。

 頭に浮かぶ言葉やシーンなど、
 ひらめき、思い付きは忘れないように
 記録する。

 携帯の無料アプリなどで、
 いつでも記録できる状態にしておきましょう。


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