飲食店の独立開業を意識したら、信用情報をチェックしよう。~名古屋近郊で飲食店創業を成功に導くための飲食業開業マニュアル

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飲食店の独立開業を意識したら、信用情報をチェックしよう。~飲食店開業を成功に導くための飲食店開業マニュアル

飲食店の独立開業を意識したら、信用情報をチェックしましょう。

名古屋の飲食店の創業・多店舗化を
「お金」と「チーム力向上」で

戦略的に加速する
税理士の山内です。

飲食業に特化した税理士が
飲食店開業前に知っておくべき
飲食店開業融資獲得の方法をお伝えしています。


前回のコラムで、

信用情報に良くない情報がついているいる
(いわゆるブラックリストに載っている)人が
飲食店の創業融資を借りる方法

についてお伝えしました。

前回のコラムはこちら


借入時の個人の状況によっては、

創業融資を借りることも可能ですが、

審査が通る可能性は
かなり低いものとなっています。


店舗の契約をして、

創業計画書を作成し、

銀行に融資を申し込んだが
審査に通らなかった・・・。

特に携帯機種交換無料・2年縛りで契約していた、
携帯電話の電話料の未払いがあると、

本人が認識していなくても
信用情報に傷がついている場合があります。

過去の携帯電話のクレジット事故程度であれば、

前回のコラムに書いたような準備をすれば
充分融資を受けられる可能性がありますが、

準備を怠って一度審査に落ちてしまうと、

約半年程度は
融資の申し込みが出来なくなってしまいます。


そのようなことが無いよう、

飲食店の開業を意識したら、

ご自身の信用情報を調べてみましょう。

信用情報はどこで調べるか?

信用情報とは、

クレジットやローンの
契約や申し込みに関する情報のことです。

クレジットやローンを

いくら借りているか?

いつどれくらい返済しているか?

などの情報が載っており、

クレジット会社等が
顧客の信用を判断するための参考情報として利用されます。


日本で信用情報を取り扱っている機関は

全部で3つありますが、

日本政策金融公庫で創業資金を借りる場合には、

CIC
(CREDIT INFORMATION CENTER)

情報開示を申請しましょう。

CIC

なぜCICで信用情報開示を申請すべきなのか。

創業融資を申し込む場合、

殆どの場合が日本政策金融公庫で
融資を申し込むことになります。


日本政策金融公庫で融資を申し込み、

面談に臨むと、

公庫の担当者が持参する資料があります。


そのなかに、

CICの開示情報が含まれているのです。


日本政策金融公庫が融資の審査に際して調べる信用情報が、

CICが開示する情報に基づいていることが、

信用情報をCICで調べる理由です。



CICでの信用情報の開示請求の手数料は、

窓口での開示が500円、

郵送やネットでの請求は1.000円程度ですので、

飲食店の開業を意識したら
一度調べてみることをお勧めします。


もしCICで取得した信用情報に、

延滞などの良くない情報の記載があった場合は、

記載期間(5年)の経過を待つか、

自己資金を手厚くし、

じっくりと練った創業計画書を作ってから
借入を申し込みましょう。


CICでの具体的な開示請求方法は
また次回・・・。


今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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