飲食店の多店舗化チームビルディングのカギとなる効き脳について解説しています(中編)。~飲食店の経営を改善し、多店舗化を実現するチームビルディング

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飲食店の経営を改善し、多店舗化を実現するチームビルディングのカギとなる効き脳とは(中編)

飲食店のチームビルディングに重要な役割を果たす「効き脳」とは

愛知県の「オモロイ」飲食店の創業や多店舗化を
「お金」と「チームビルディング」で
戦略的に加速する税理士の山内聖堂です。

前回に引き続き、
今回も「効き脳」について説明します。

前回のコラム
はこちら


人間に「利き手」や「利き目」があるように、
脳にも「利き(効き)」があります。

その脳の効きを「効き脳」といいます。
                        出典:フォルティナ株式会社

の強い人は、論理的に物事を考える人。

の強い人は、物事を堅実に考える人。

の強い人は、人間関係を最優先に考える人。

が強い人は、広い視野で全体的に物事を捉えられる人。

ところで、
私はどのタイプだと思いますか?


これが私の効き脳です。

の分野が私の強みです。

実は効きは1つとは限らないのです。

効きが3つや4つの人もいます。

強みと弱みは紙一重

私の診断結果はでした。

論理的で直感的・・・。

論理的に話していたのに、

突然話が飛躍して違う話をしだす・・・。

しかもCが弱いので、

話を聞いている人が、
話題の変更についてこれなくても
気付かず話し続ける・・・。

つまりは、

空気が読めない(笑)

でも、悪い面だけではありません。

Dは全体的に物事を捉えるのが得意なので、
全体を捉えたうえで論理的に話すことができます。

そのおかげで、

「山内さんの話って筋が通っているので
すごく納得しました(肚落ち感があります)。」

と言われることがよくあります。

私にとっては当たり前に出来ている事ですが、
できない人からみると「凄いっ」となるのです。

これが、「強み」と「弱み」です。

そして、強みは自分で意識できないので、
他の人に指摘されないと分からないのです!!



「効き脳診断」では、
自分では意識できない「強み」と「弱み」が明確になります。

私も、効き脳診断を行って初めて、

「自分は人に比べて論理的に話すのが上手だ」

と思うようになりました。

ただし、
普通に話すと理屈っぽい「A」が好きな
「小難しい」話し方になってしまう恐れがあるので、

「どうすれば分かりやすくなる伝えられるか?」

言葉遣いは意識するようになりました。

チームビルディングセミナーなど
準備の時間があるときは、
めちゃくちゃ意識するようになりました。

今回のコラムの内容は分かりやすかったでしょうか?

Cが強みの方は、
意識しなくても自然とこれができるのですよね~。

羨ましいっ!(笑)







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