飲食店の多店舗化はチームメンバーの相互理解から!自らの「柔軟性」を理解して、飲食店の多店舗化を実現する強いチームに貢献しよう~飲食店の経営を改善し、多店舗化を実現するチームビルディング

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自らの「柔軟性」を理解して、飲食店の多店舗化を実現する強いチームに貢献しよう

思考特性が同じでも、同じ行動をするとは限らない。

愛知県の「こだわり」飲食店の創業や多店舗化を
「お金」と「チームビルディング」で

戦略的に加速する税理士の山内聖堂です。


人の行動スタイルには、

「自己表現」

「自己主張」

「柔軟性」

の三つのスタイルがあります。


効き脳診断による思考特性が同じ人でも、
行動スタイルが異なれば、
その表現のしかたが変わります。



そのため、
思考特性が同じはずなのに、
性格や考え方が全く違って見える。

ということが起こります。



今回は「柔軟性」についてです。

チームで仕事をするとき重要になる「柔軟性」

ここで質問です。


多店舗展開を計画中の飲食店で
経理を担当しているあなたは、社長から

「銀行借入をするための資料を作るから、
 来週火曜日の朝までに資料を作成してくれ。」

と頼まれました。



慣れない作業に悪戦苦闘し、
睡眠時間を削って資料作成を火曜の朝に間に合せたところ、



「銀行の担当者の都合で、
 面談が木曜日に変更になった。
 
 急いで作ってもらったのにごめんね~。」

と言われてしまいました。

あなたなら、どんな反応をしますか?



A「勝手に予定を変更するなよ!
 っていうか、予定が変わったならもっと早く言ってよ。
 睡眠時間まで削ったのに・・・。」

と腹を立てるでしょうか?



それとも

B「先方の都合なら仕方ないか・・。
 締め切りよりも二日前に資料が完成しているので、
 見直しをしっかりする時間もできて、
 かえって良かったかな・・・。」

と納得するでしょうか?



Aであればあなたは「柔軟性」が弱タイプ

Bであればあなたの「柔軟性」は強タイプ

だと言えるでしょう。


この柔軟性の強弱が、
チームで仕事するときに重要になってきます。

「柔軟性」って何?

「柔軟性」を簡単に言うと、

「他人の考えや行動を受け入れようとする意思

の度合いの強さです。


「柔軟性」が強い人は、

・順応性が高く、どんな環境にも対応できます。

・物事が変化することにも抵抗がありません。
 急な時間変更があっても受け入れることができます。

・他人からは、
「協調性があって、寛大な人だ。」と見られがちです。

・いろいろな意見を取り入れようとするあまり、
 決断力に欠けるという一面もあります。


一方、柔軟性が弱い人は、

・物事がきちんと決められていることを好むため、
 急な予定変更を嫌います。

・確固たる自分の考えがあるので、
 他人の意見に左右されません。

・周囲からは、
 「頑固な人」と見られがちです。

・決断するスピードが早く、
 何事にも迷いがないので、決断を迫られる時に頼りになります。


職場でこんな経験はないでしょうか?


あなたのチームが、水曜日の10時から会議を予定していました。

ところが、担当者が会議室の予約をするのを忘れたため、
「木曜日の15時からに変更したい。」
と連絡が回ってきました。



このとき、柔軟性が強い人は、

「木曜の午後なら予定が調整できるので、
 どちらでもいいですよ。」

で済みます。



しかし、柔軟性の低い人は、

「みんなが水曜日で予定を空けているのだから、
 なんとか予定通り会議をする方法を考えましょう!」

となります。


自らの「柔軟性」の強さを知って、組織の中で役割を果たすのが大事です。

人の行動特性の問題を話していると、

「自己表現」と「自己主張」の話はよく出ますが、
実は「柔軟性」の話はほとんど話題に上りません。


「自己表現」と「自己主張」の強さは、

その強弱によってその人の「思考の特性」が、
相手にどのように伝わるか

に影響を及ぼしますが、


「柔軟性」の強さは、

相手の意見や行動を自分がどう受け入れるか

に影響するので、目に見えにくいのもあります。


しかし、それ以上に、


「自己表現」と「自己主張」の強さの問題は、

相手の「自己表現」と「自己主張」の強さに、
自分の「自己表現」と「自己主張」の強さを合わせる

ことによってある程度解決できます。

つまり、自分の意識の持ちようで解決できるのですが、



「柔軟性」の問題は、

その人自身が意識してコントロールしないと解決しない。


つまりは、

相手が意識してくれないと解決できない。


結局この点で問題にされにくいのだと感じています。
相手は基本的にコントロールできないですからね。



多くの人は、

「柔軟性がある=良いこと」

「柔軟性がない=悪いこと」

とイメージするかもしれませんが、
決してそんなことはありません。



例えば、「柔軟性」が強い人しか参加していない会議がどうなるか?


想像してみてください・・・。


いくら話し合っても結論は出ないでしょう。
無駄な時間だけが過ぎていきます。


ここに、「柔軟性」が弱い人が入れば、
決定を下すまでのスピードは間違いなく早まるでしょう。



一方、「柔軟性」が弱い人ばかりの会議はどうでしょう?


意見がぶつかって、こちらもなかなか意見がまとまりません。
精神的にもストレスが溜まります。



このようなところに「柔軟性」が強い人がいれば、
あらゆる意見の良いところを集めて、
皆が納得する意見をだしてくれることでしょう。



何度も言っていますが、

重要なのは
タイプの違う人を否定するのではなく、
お互いを理解しようと努力することです。

人と人は違う


違う人たちの集合体である職場の中で、

自分の「柔軟性」を意識して、
それぞれが「思考特性」の強みを発揮できるようにする。



これが生産性の高いチームであると私は考えていますが、

皆さんはどう感じますか?







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