郊外の飲食店の売上をアップする販促方法を紹介する愛知県の飲食店専門税理士事務所の事務所通信です。~名古屋で飲食店開業を成功に導くための税理士事務所通信vol18

郊外の住宅地の飲食店の売上を2倍にした販促戦略~名古屋近郊で飲食店開業を成功に導くための税理士事務所通信vol18

飲食店開業のための事務所通信vol.18

名古屋の飲食店の開業・多店舗化を
「お金」と「チーム力向上」で

戦略的に加速する
税理士の山内です。

名古屋近郊の飲食店に特化した税理士が
飲食店開業前に知っておくべき
集客・売上・利益アップの手法
ケーススタディでお伝えしています。


今回のケースは、

郊外の住宅地にあるお店が、

自宅兼店舗であるため分かりにくいことから、

もっと気軽に利用していただけるように
認知度を上げたい。

というものでした。


こんなところにお店があったのか・・・

そんなお店って結構多いですよね。

そういうお店が新規客を獲得しようとする場合は、

そのお店に合った販促ツールの活用が重要です。

近隣の高所得者層に対する販促ツールの活用

郊外の住宅地立地で、

客単価が高めのお店の場合は、

会社経営者やお医者様などの
いわゆる高所得者層に絞って
販促
促動をするのが効果的です。


経営者同士の会合や、

会社の歓送迎会・忘年会で使っていただければ、

客単価のアップも期待できます。


今回のケースでは、

経営者や病院といった
おもに男性をターゲットとしたリーフレットを作成し、

ダイレクトメールで販促活動を行いました。

近隣の主婦層にお店の存在を知ってもらう。

リーフレットのDMに加えて、

近隣住宅にお住い主婦層にも
お店の存在や内容を知っていただくため、

ポスティング用のリーフレットを作成しました。


主婦層がターゲットのため、

華やかなイメージのデザインを基本とし、

お昼のランチメニューと、

夜のメニューのうち
お手頃価格の季節限定メニューをアピールしました。

ポスティング用であるため、

表紙が飲食店であると分かるように
工夫を凝らしてあります。


飲食店の販促活動は継続性も重要です。

季節が変わるごとにリーフレットを作成し、

年4回程度のご案内をすることによって、

徐々にお客様がついてくるのです。



あいち飲食店開業資金支援センターは開業後の繁盛もサポートいたします。

この飲食店は、

異なるターゲットに対して
二種類の販促ツールを準備し、


自分でポスティングをするなど
地道な販促活動をした結果、

実施後半年で売り上げは約2倍になりました。


販促ツールはターゲットや目的、
配布方法によってデザインやアピールする内容を
変更していく必要があります。


「だれに」
「何を」
「どんな方法で」
アピールするのかなどの目的を明確にし、

効果的な販促ツールを活用しましょう。


あいち飲食店開業資金支援センターでは、

フードアカウンティング協会の協力のもと、

あなたのお店にとって最良の方法をご提案いたします。


今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

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