岡崎市で飲食店を開業するなら、山内聖堂税理士事務所・あいち飲食店開業資金支援センターへ。飲食店の融資・経営に強い税理士が、岡崎での飲食店開業資金の獲得から繁盛化までをサポートします。飲食店開業は最初が肝心です!

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愛知県岡崎市で飲食店を開業するなら、あいち飲食店開業資金支援センター

愛知県岡崎市で飲食店を開業するなら




愛知県岡崎市で飲食店の開業をお考えの方

次のような悩みはありませんか?


・飲食店を開業したいけど、
 何から手をつければ良いか分からない方。

・料理の腕には自信があるが、
 資金繰りや販促方法が分からないので独立を躊躇している方。

・飲食店開業融資について
 一度専門家に相談してみたい方。

・理想の物件を見つけたので、
 早く確実に融資を獲得する必要がある方。

・飲食業創業で失敗したくない方。

・広告宣伝を安く行って
 お店を繁盛店にしたい方。

・お店を多店舗展開して、
 飲食店経営者として成功したい方。



上記に1つでも当てはまる方!

岡崎市での飲食店開業には

飲食店専門税理士に頼るのが安心

です。

飲食店の融資・経営に強い税理士が代表を務める、

山内経営会計事務所
あいち飲食店開業資金支援センター

にお任せください。


飲食店開業資金獲得支援から、

お店の繁盛化・多店舗化まで総合的に支援します。



開業融資は、最初が肝心です!

岡崎市で飲食店を開業したいと考え始めたあなた。

実は、

専門家に頼らないで開業資金の融資申し込みを
自分の判断で行った場合、

その融資成功率は2割以下であると言われています。


さらに、

一度審査に落ちてしまうとそれから半年間、

再申請が出来ない可能性があります。


融資を獲得できたとしても、

経営が軌道に乗らなければ、

借りたお金を返すことができません。


飲食店を開業して、

1年程度で廃業するお店がありますが、

その最大の理由は、

お店の経営が軌道に乗るまでの充分な資金を
創業時に獲得しなかったことにあります!


飲食店の開業には、

明確な資金計画があったほうが安心です。

岡崎市で飲食店開業を考え始めたら、

飲食店専門税理士に相談することをオススメします。



飲食店開業資金調達の詳細はこちら


飲食店開業後の販促サポートはこちら


無料相談のお問合せはこちら


飲食店は立地商売

飲食店商売の成否の要因の多くは、

お店の立地にあると言われますが・・

それは、

良い場所で営業しなければいけない
ということではなく、

自店のコンセプトに合った立地を選択する。

または

立地に合ったコンセプトで商売をする。

という視点が必要です!!

コンセプトについてはこちらからご覧ください。


あいち飲食店開業支援センターでは、

飲食店専門税理士が、

あなたの強みと立地特性から

コンセプトや業態を決定するお手伝いをし、

なるべく低コストで開業できるよう支援しています。


店舗物件選定のポイント

店舗物件の選定には次の2つの視点が重要です。

・お店のコンセプトに適合した立地であるか?

・商売として成り立つ物件であるか?


一般的な立地評価に囚われずに、

自分のお店にとってどうなのか?

ということを念頭に置いて
調査をすることが大切です。


店舗物件選定における調査には

具体的に

・商圏の立地特性調査

・物件の立地調査

・物件条件調査

などがありますが、

今回は、

岡崎市の商圏の立地特性

について調べてみました。


岡崎市で飲食店を開業しようとしている方は、

参考にしてください。

商圏の立地特性調査

まず、

商圏の立地特性調査とは一般的にどういうものか、

簡単にお伝えします。



目的
商圏内においてどのくらいお客を見込めるか?

を調べるため。
   
つまり

立地に合ったコンセプトを考えるために行います。



方法
商圏設定エリア内をくまなく回りましょう。

曜日、時間帯、天気と
条件を変えて何度も調査することで、

エリアの全体像をつかみましょう。



ポイント
町のタイプと人の動きを知る

まず、人の流れを確認しましょう。

店前だけでなく、

周辺の道路を含め
どのような人が通っているかチェックしましょう。

次に市役所やネットで
人口動態(人口構成、世帯数、男女比)を調べましょう。

重要なのは町の将来像を知ることです。


再開発や大型商業施設の誘致計画など、

プラスの要因があるか知ることができます。



立地特性は、

大きく分けて

①オフィス立地

②住宅立地

③商店街立地

④ロードサイド立地

⑤繁華街立地

⑥観光立地

に区分されます。



立地特性によって業種の向き不向きがあり、

また、

同じ業種でも商売のあり方(業態)が変わってきます。


立地特性を見極め、

それに合った商売をすることが重要です。


岡崎市の立地特性

平成30年4月時点の岡崎市の人口は、

386.943名(男性196.261名・女性190.682名)であり、

愛知県においては第3位の人口数を誇っています。


人口は基本的には増加傾向にあるが、

リーマンショック後の景気後退局面で、

平成21・22年は転出が大幅に増加したため、

その2年間は人口は減っています。


岡崎市の人口増加は、

愛知県の他の市町村に比べ、

子供の出生による自然増が多いのが特徴的です。


ただし、

第二次産業が強いこともあり、

女性人口に対する男性人口が多く、

県や国に対してアンバランスな状況にあるそうです。


これは、

第三次産業の従業者の割合が低く、

特に若い女性が、

名古屋市や関東圏に転居していくことが、

主な理由として挙げられています。



出典:岡崎市人口推計報告書

人口は今後も増加を続けるが、

徐々に増加幅を減らしながら、

平成42年をピークに
減少に転じると予想されています。

出典:岡崎市人口推計報告書
生産年齢人口は、

平成22年には24.7万人だったのが、

平成42年には24万人程度まで減少し、

その後急激に減少すると予想されています。


一方で老年人口は、

平成22年の67千人から急激に増加し、

平成42年には、

10万人を超えていると予想されているため、

少子高齢化が急激に進展すると予想されています。


出典:岡崎市人口推計報告書


地域別にみると、

六ツ見地区
これから人口が増えていくと予想されています。

この地域のみが
生産年齢人口が増えると予想されています


人口が増えると予想されている他の地域では、

生産年齢人口はそんなに増えないが

老年人口が増えると予想される。
出典:岡崎市人口推計報告書

岡崎市の事業所数は、

平成26年において、

14.777事業所があり、

平成8年のピーク時に比べて1451事業所減少している。


従業者数は170.228名となっており、

平成21年のピークに減少している。

ただし、

1事業所当たりの従業者数は伸び続けている。

岡崎市統計ポータルサイト
産業別では、

卸・小売業が最も多く、

3693事業所で全体の25.6%を占めている。


飲食業単独の事業所数は公表されていないが、

宿泊業・飲食サービス業の事業所は、

1752事業所で全体の12.1%となっている。


岡崎市には、

JR、

愛知環状鉄道、

名古屋鉄道(名鉄)

の3鉄道が走っている。

そのうち、

JRと愛知環状鉄道の利用者は増加傾向にある。


駅周辺に住宅が増えており、

特に東岡崎駅周辺や康生地区を有する中央地域は、

他市町村からの転入が多く、

人口集中地域の人口密度は増加傾向にある。



以上の調査結果や居抜き物件の調査から、

飲食店を開業するのであれば、

「中央地域」「岡崎地域」「六ツ美地域」

がオススメである。


物件の相場は、

東岡崎駅・岡崎駅から徒歩10分圏内は、

坪単価が8.500円前後。

それ以外の場所は、

6.000円~7.000円前後となっている。



中央地域

東岡崎駅周辺や康生地区に都市機能が集積され、

賑わいのある市街地が形成されている。

他地域からの転入が多いという特徴がある。

立地特性としては、

住宅立地となる。

東岡崎駅周辺の一部は繁華街立地である。


住宅立地は女性をターゲットとして、

家族需要を取り込むのが基本であるが、

岡崎市の中央地域は、

他市町村からの転入者の男性が多いので、

1人暮らしの社会人男性をターゲットとした飲食店

でも良い可能性が考えられる。


時間帯による人の流れを調査し、

立地に合った飲食店を開業すべきであろう。


なお、

初めて飲食店を開業するときには、

繁華街への出店はオススメしていない。



岡崎地域

JR岡崎駅周辺地区を中心に、

鉄道や幹線道路が整備され、

優良な住宅地が形成されています。


立地特性は、

主に住宅立地であるが、

国道248号及び県道48号線沿いは、

交通量の多いロードサイド立地となっている。



六ツ美地域

北部と南部に住宅街が広がり、

中央部には大規模工場群がある。


立地特性としては、

中央部がオフィス立地

その他が住宅立地である。


飲食店舗物件を検索すると、

ラウンジや居酒屋の物件が多いという特徴がある。

岡崎市に飲食店を開業するなら、飲食店専門税理士に相談しましょう。

岡崎市は、

第二次産業が盛んであることに対し、

第三次産業の事業所数が少ないため、

特に若い女性の転出が多く、

男女比率は男性の方が多くなっている。


また、

今後少子高齢化が急速に進むことが予想されている。

ただし、

空き店舗の物件数も比較的多く、

坪単価も低めなので、

初めて飲食店を開業するのに向いている地域も多い。


このような特徴がある岡崎市で、

立地特性を見極めたうえで、

飲食店開業を必ず成功に導きたいのであれば、

飲食店専門税理士に一度相談してみましょう。


開業資金の獲得やコンセプト立案、

開業後の販促戦略などをサポートいたします。


初回の相談は無料で行っています

こちらよりお問合せ下さい。



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